「今の私」にちょうどいいものを選んでいますか?

モヤモヤ

こんにちは。
ひとり言研究所所長の湯浅里美です。

4月に入ってからはしばらく晴天が続いていて
「春を通り越して夏みたいだなぁ〜」
なんて思っていたのですが、

昨日からこちらは久々の雨模様です。

そんなお天気と同じように、
私たちも毎日生活をしていると、

お!なんか最近調子がいいな〜!
いろんなことがうまく回ってるなぁ〜!

と感じる時もあれば、

一方で

最近なんだか調子が悪いなぁ〜…
何だか思うようにいかないなぁ…

 

なんて感じる時もあったりしますよね。

 

仕事でもプライベートでもそうですが、

自分の動きたいように動けているときは
爽快感やワクワクを感じられますよね。

でも一方で、
動きたいのに思うように動けていないときや、
なんだかスムーズに物事が運ばないときって
モヤモヤしたり窮屈さを感じたりもします。

 

で、今日はそんな後者の状態の時に
ぜひ試してもらいたい【ひとり言】について
お話をしたいなと思います。

それは、

【今の自分】にしっくりくるものを選んでいる?

という問いかけです。

この質問を、ぜひ自分自身の心の内側に
投げかけてみて欲しいんですね。

 

これについては、
お洋服にたとえて考えてみると
わかりやすいんですが、

今着ている服がちょうどいいサイズで
体にぴたりとフィットしていたら、
「窮屈だ」は感じないですよね。

今の髪型や雰囲気や気分と
マッチしているお洋服を着ていたら
「しっくりこないな」とは感じません。

この<お洋服>の部分は、

あなた自身が日常生活の中で
当たり前のように持っている

【人付き合い】だったり、
【仕事の分量】だったり、
【時間やお金の使い方】などに

置き換えて考えてみてください。

これらは習慣化していることが多くて、
あまりにも当たり前になりすぎていて、

それが本当に今の自分に合っているのか?

ということを改めて考えることって
意外となかったりするんですね。

 

だから、モヤモヤとすることについて
一つ一つ、自分の中で

これは本当に、【今の私】にぴったりかな?

【今の私】が本当に持っていたいもの(続けていきたいこと)かな?

そんな風に自分の中で検証してみます。

 

ポイントは

【今の私】

というところです。

 

もしかしたら、
一昔前の自分にとっては、

このくらいのサイズが
ちょうど良かったかもしれない。

こういうテイストが
好きだったかもしれない。

でも、それはその当時の話。

変わらずにずっとフィットしている
可能性もあれば、

もしかしたらもう随分前から
自分には合わなくなっていたから
しっくりこないのかもしれません。

 

あくまでも大切なのは、
「今の私」にとって
ちょうどいいかどうか、なので

極端な話、
つい昨日までとも違うかもしれない。

また明日になったら変わるかもしれない。

 

でも、それでもいいんです。

 

毎日毎日

「今の私」にとって
何がちょうどいいのか

聴くことができるのも、
選んであげられるのも、

自分自身だけだから。

 

ぶかぶかだったり、
きつきつだったり、

サイズの合わない毎日を
自分に無理に着させるのは
もうやめてあげること。

しつこいくらいに
丁寧に自分に確認すること。

これも一つ、
自分への愛情の形なんじゃないかなぁ
なんてそんな風に思うんです。

 

 

なんだかしっくりこない毎日を送っているなぁと感じたら、ぜひ自分自身の心の内側にに問いかけてみてくださいね。

「それって【今の私】にとって本当に心地いい?」

【過去の私】でも【いつかの私】でもなく【今の私】にとって、というところがポイントです。

 

モヤモヤ
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投稿者プロフィール
ひとり言研究所所長
湯浅 里美

一般社団法人ひとり言セラピー協会・代表。
自分と仲良くなる心のメソッドを、ブログやラジオなどを通じてお伝えしています。

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