【イベント】青空の下deひとり言セラピー、開催しました!

イベント情報

こんにちは。
ひとり言研究所 所長の湯浅里美です。

先週の土曜日に、
ひとり言研究所で初のイベント
「ひとり言ラボ」を開催しました!

「ひとり言ラボ」とは、

日常生活のあらゆる場面で発生する
心の中の呟き=「ひとり言」を取り上げ、

「ひとり言」を紐解くことによって、
自分自身ともっと仲良くなるための
「ひとり言」の研究会です。

研究といっても堅苦しい場ではなく、
毎回変わるテーマに沿って、
ちょっとしたワークを体験したり、
参加者同士でざっくばらんに話しながら
和気藹々とやっていく会でして、

ちなみに初回の今月は
こんなテーマで開催しました!

 

新緑の5月、
暑くもなく寒くもなく心地よいこの時期に
会議室やセミナールームに篭っているのは
もったいない!!

…ということで、場所は屋外に。

参加者の皆さんには、
青空の下、自然をたっぷり堪能しながら、
慌ただしい日常生活の中では
なかなかじっくり耳を傾けられない
自分の心の声を聴いていただきました。

ちょっと誤算だったのは…当日の気候。

「新緑の気持ちいい5月〜」どころか、
めちゃくちゃ暑い夏日でした…(^◇^;)

いや、晴れただけありがたいんですけどね(笑)

そんな中、参加してくださった7名の皆さん
本当にありがとうございます!

*****

ちなみに今回の会場になったのは、
明治神宮の境内にある芝生広場でした。

ここはひとり言セラピー協会の
認定スペシャリスト兼事務局の
ゆっこさんが教えてくれた超穴場スポット。

土日の明治神宮は激混みなんですが、
この広場に関しては人も少なくて、
美しい芝生が美しくて広々しているので、
自分と対話するにはもってこいの場所なんです。

今回のイベント、そんな広場に集って
一体何をしたのかというと…

15分間のデジタルデトックス

をみんなで体験しました。

 

私たちの日常生活では
そばにあるのが当たり前になっている
スマホやパソコンやカメラなどなど…

これらを使っている時って
情報を収集したり集中して作業はしていますが、

肝心の<自分の心の声>を聴くことは
なかなか難しいんですよね。

 

なので、今回のイベントでは
たった15分間だけですが、

荷物は全部一旦脇に置いて、
静かで広い自然に浸りながら、
自分とだけじっくり対話をしてもらう…

そんな体験をしていただきました。

 

15分が終わった後には
みんなでシェアタイム。

「普段知らず識らずのうちに
スマホに依存していたことに気づいた」

という方もいれば、

「自然の中を歩いているのに、
気がつくと近くの看板の文字などを
読んでいる自分に気がついてハッとした!」

という方も(笑)

自分の外側にある情報を
無意識のうちに(当たり前のように)
インプットしている…

普段何気なくやっているパターンに
ハッと気づかれたというのが面白いですよね。

 

そうそう、中には、

美しい自然の中にいるのに、頭の中では「嫌いなもの(嫌いな人)」のことばかりを思い出して、嫌な気分になっている自分がいました…!

という方々もいらっしゃったんですね。

 

これがもうまさしく、
<ひとり言>の面白いところなんですが、

どんなに美しい景色やいい環境にいても、

頭の中の世界が嫌いなものや人で
いっぱいになっていたとしたら、

人はあっさりと嫌な気分になれるってこと。

 

私たちって、
幸せになるために、周りの環境を整えることに
必死になってしまうこともあると思うんですね。

たとえば、

「良いお家に住んだら幸せになれる」
「理想のパートナーがいたら幸せになれる」
「お金持ちになれたら幸せになれる」

みたいに。

 

でもね、↑の参加者さんのコメントからも
よくわかるように、

実は、どんなに周りが整っていても、
良い条件が満たされたとしても、

自分の頭の中の世界が
嫌なもののことでいっぱいだったら、

あっさりと嫌な気分になってしまうんです。

 

つくづく、幸せを決めるのは、
外側の条件ではなくて、

自分の頭の中でどんな世界が
繰り広げられているか、なんだなぁ〜と

参加者さんと話していて感じました。

 

今自分の頭の中に
どんな世界が広がっていて、

それによってどんな風に
自分の気持ちが左右されているのか…

それを知るヒントになるのが
<ひとり言>なんですね。

 

ひとり言ラボでは今後も様々な切り口で、

自分の<ひとり言>に気づき、
自分と仲良くなるきっかけづくりを
していきたいと思いますので、

またぜひこちらでもご案内しますね。

 

参加してくださったみなさん、
ありがとうございました♪

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